スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

【悲報】「プレミア12」米国 興味なし「プレミア? イギリスのサッカーだろう?」

1:2015/11/24(火)16:58:16 ID:
「プレミア? イギリスのサッカーだろう?」

 筆者が「世界野球プレミア12」について意見を求めると、あるニューヨークの現地記者からそんな
素っ頓狂な答えが返ってきた。最初は凡庸なアメリカンジョークかと思ったが、本気だった様子。
“アジアで行われたベースボールの新たな世界大会”と説明を加えると、
「ああ、その大会のことは聞いたことがある。ほとんど興味はなかったけど」という答えだった。
この記者は極端に思えるかもしれない。しかし、普段はMLBを取材している4?5人の記者に意見を求めても、
ほぼ例外なく上記の後半部分と似たような反応だった。

「行われているのは知っていたが、興味はほとんどなかった」

「イベントの存在を聞いてはいた。ただ、特に注意は払わなかった」

 1年を通じて国内スポーツが盛んなアメリカでは、MLB終了と同時に息つく間もなくNFL、NBA、
大学スポーツに主流が移っていく。そんな状況下で、プレミア12の報道はほぼ皆無。『MLB TV』ですらも
テレビ中継は行わず、『MLB.com』『CBSスポーツ』などが申し訳程度に結果を伝えたのが目立つくらいだった。
あとは今オフ中のメジャーの移籍が予想される前田健太のピッチング内容が簡単に伝えられたくらいか。

国際大会に熱狂的ではないお国柄

 もともと国際大会にはそこまで熱狂的ではないお国柄であり、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも
否定論は依然として多い。それでもWBCはアメリカ国内開催とあって、少なくとも議論が成り立つだけの知名度、
注目度はあった。しかし、プレミア12に関しては、かなり熱心なベースボールファンでもその存在自体を
知らないものが大半だろう。理由はご想像通り、シンプルに、メジャーリーガーが参加しなかったからである。
「MLBは11月に行われるプレミア12トーナメントにおいて、40人ロースターに含まれない選手の出場を
認めることで合意した」

 8月31日にMLB広報部の公式アカウントからそんなツイートが送られてきた。この時点で、アメリカのメディア、
ファンが興味を持つ可能性は事実上消滅。メジャーリーガー不参加の背景にあった要因ははっきりとは語られていない。

続きを読む »

スポンサーサイト

2015/11/28 11:52 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

サッカーで一番応援が楽しそうなチーム

2:2015/11/25(水)14:15:30 ID:
Jだと松本が人集まってていいなぁと思う

続きを読む »

2015/11/28 11:51 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 

ページトップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。